2012年05月16日のつぶやき

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    05:24
    昨日の夜も田んぼで蛙がよく鳴いていた。だが、田んぼの除染などまったく行われていない福島市西部地区だ。除染計画も、平成26年度以降となっている。(ふくしま市政だより)いったいこんな状態で、誰が福島のコメを食べるのか。近くの直売所では、庄内米を取り寄せて打っている始末。または会津米。
    05:31
    福島市政だより。表紙に、福島競馬場の遊具で遊ぶ子どもたちの写真。まあ、競馬場はまっさきに除染したからね。人よりも馬のほうが経済価値高いんだろうね。でも、競馬場の中は線量が低くても、この地区は結構高いんだよね。日赤病院のあたりは、信夫山の影響なのかどうか、ぐっと数値が上がる。
    20:05
    日本一、子どもを生み育てやすい県 http://t.co/HFA6jonH #jugem_blog
    20:07
    日本一、子どもを生み育てやすい県 http://t.co/HFA6jonHの象徴にしたいんでって、医療費無料を。よくわからんな。
    20:47
    「呪いの時代」内田樹氏の著作。この後半で福島原発事故のことについて述べられる。天災と人災は違う。人災は、避けられる。避けられたはずの不幸が私たちを苛む。福島原発には、地震・津波前の備えと、以後の処理の両方に手落ちがある、と断言。人災について極めて倫理的にその理路を説く。
    20:53
    19:00のNHKニュース。核燃料サイクル。まあ、こんなの続くわけない。まず、こんだけ原子力が地に落ちてしまった以上、研究者がでてこないでしょ。で、無理やりそれをやらせようとしたら、カネで引っ張ることになる。すると、御用学者ができあがる。そしてまた事故のオンパレード。むりでしょ。
    20:57
    しかし、核燃料サイクルなんて、無駄も無駄だよな。だって、無理なんだもん。もんじゅだって、まだ試験段階でしょ。六カ所村だって動いてないし。だいたい六カ所村が動けば、ふくいちの4号機も、あれほどの危険はないはず。そもそも核燃料サイクルという考えがが破綻しているのではないか。
    21:50
    portirland: (メモ)細野大臣、福島原発の視察(5月26日)に同行、見るべき場所と注意点。原発作業員ハッピーさんのつぶやきまとめ。 http://t.co/hIE76xdi これ、すごく的確なんじゃないかと思う。

    日本一、子どもを生み育てやすい県

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      某月某日


      こんな記事を見たので、紹介。

      いやはや、笑止千万。
      福島県知事は、どういう精神構造をしているのか。
      まじめにこういうことを考えているのか。
      とすれば、善意ほど邪悪なものはない、という感じだな。

      http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120515-00000004-khks-l07


      福島の18歳未満3万人が避難 流出抑制へ医療費無料化

      河北新報 5月15日(火)6時10分配信

       福島第1原発事故などで、福島県の18歳未満者約3万人が避難していることが14日、県の集計で分かった。県外への避難者が6割を占めるなど子どもの流出が深刻となっているため、県は10月から18歳以下の県民の医療費を無料化する。県によると、18歳以下の一律無料化は全国の都道府県で初めて。
       県によると、4月1日現在の18歳未満の避難者は表の通り。県内59市町村中、48市町村の計3万109人が避難している。このうち県外が1万7895人で59.4%を占める。市町村別で最多は南相馬市の5606人で、いわき市3641人、浪江町3298人と続いた。
       18歳以上も含めた県民の総避難者数は現在、約16万人。その2割近くが18歳未満の子どもで、特に県外避難者は18歳未満者が3割近くを占めた。子を被ばくさせたくない親が避難させているのが主因とみられ、県子育て支援課は「かなり大きな比率で、危機的状況にある」と話す。
       県外流出を食い止める施策の一環として県は14日、10月から18歳以下の医療費無料化を実施する方針を正式に発表した。
       県議会6月定例会に本年度分の事業費10数億円の補正予算案を提出する。
       対象は、県内に住所がある小学4年生から18歳以下の人で県外避難者も含む。実施主体は市町村で、県が東京電力の賠償金などを基に創設した県民健康管理基金から全額補助する。小学3年生までは県内の全59市町村で既に無料化が図られており、県の事業との組み合わせで18歳までが一律無料化となる。
       佐藤雄平知事は「日本一、子どもを生み育てやすい県づくりの象徴となる事業。県を挙げて取り組む」と話している。

      まあ、県外流出を防ぎたいという気持ちはわかるとしても、
      これで「日本一、子どもを生み育てやすい県」とはねえ。
      どういう神経をしてるんだろう。

      まず、日本一子どもを生み育てにくい県だから、
      これだけの県外避難者がいるんだということがわかっていないんじゃないか。
      そして、そのことをわからないで、
      わかろうとしないで、
      医療費をただにしますよ、と利益誘導で流出を防ごうという
      そういう姑息な根性がさらに流出を促しているということに気づいていない。
      安全を確保するのではなく、
      病気になったときの対策だけに力を注ぐのって
      おかしいんじゃないの。

      ベトナム戦争の時のアメリカ軍を思い出す。
      ベトコンが潜んでいると思われる村をアメリカ軍は砲撃する。
      そこから傷ついた女子どもたちが助けを求めて出てくる。
      それをアメリカ軍は、
      「お〜大丈夫か、私たちはあなたたちの味方ですよ」って救護する。
      なんかおかしい。
      あなたたちの味方だったら、最初から砲撃しないでしょ。
      敵だから砲撃したんでしょ。
      女子どもを助けるなんて偽善でしょ。

      医療費無料というのは、ベトナム戦争時のアメリカ軍と同じようにみえる。
      福島県民にとって福島県は、
      医療費無料というえさをばらまいてわなに陥れようとする敵ではないのか。

      医療費無料はいい。
      でも、それで不安が消えるわけではない。
      いや、医療費無料にするだけの理由があるからそうするんだろ、
      という不安のほうが強い。

      にもかかわらず、
      「日本一、子どもを生み育てやすい」
      というこの安易なフレーズ。
      カネのことしか頭にない人間の考えそうなことだが、
      あまりにも愚かすぎて、シュール。


      2012年05月15日のつぶやき

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        07:02
        福島県の認識がこれだから http://t.co/L4rDxGPd #jugem_blog
        07:03
        福島県の認識がこれだから http://t.co/L4rDxGPd やっぱり、福島県のこの認識は、許せないんだよね。
        19:53
        NHKクローズアップ現代。沖縄、基地とカネ。これって、福島の原発のカネの関係とまったく同じ。カネ漬けにして魂を腐らせてしまうという、日本の体質が良く出ている。基地反対、原発反対というのは、俺たちの命をカネに売り渡さない、という主張なんだということを再認識したい。
        19:57
        NHKクローズアップ現代。沖縄の基地とカネの問題。沖縄だけの問題じゃないよね。結局カネの問題。振興策2900億円って。異常だね。これじゃ、人間ダメになっちゃうよ。
        20:19
        昨年の被曝以降、うちの庭に植えたクラブアップルの木が花を咲かせなくなってしまった。
        20:21
        それから、昨年はえごの花に畸形と思われるものが多数あった。普通は花びらは5弁なのだが、6弁だったり、7弁だったり、5.5弁だったり。今年はどうなるのだろう。つぼみはたくさんある。
        20:33
        福島市郊外、どんどん田植えが進んでいる。この秋、どうなっていくことか。そして私は、相変わらずコンビニおにぎりを食べずにいる。いったいどこでとれたコメなのか分かったものでない。しかも、混ぜて薄められていたら、と想像するだけで気分が悪い。
        21:16
        福島、雨が降っている。蛙が鳴いている。田んぼに水が入っている。田植えが始まっている。雨が降っている。蛙、よく鳴いている。
        21:38
        絶望も希望も同じ http://t.co/qedWB4lb #jugem_blog

        絶望も希望も同じ

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          某月某日


          ツイッターでこんな記事を見つけた。

          アドレスは中下大樹@nakashitadaiki

          こんなつぶやき。


          南相馬市20代女性「原発再稼働には賛成。私一人が反対しても、電力会社や国は強引に再稼働させるんでしょう。だったら早めに再稼働させて、早く事故が起こって、この世が終わってほしい。私たちの世代は年金なんてあてにできないし、福島では子供を育てられる環境すらない。未来なんてどこにもない」


          この気持ちはよくわかる。
          若い世代にとって、このような状況は絶望でしかない。
          脱原発とか言ったところで、とても社会が変わるようにも思えない。
          それならいっそ原発に賛成し、
          そのまま日本が破滅の道に突き進んだほうがよい。
          それぐらい絶望しているのだ、ということだろう。

          私も、福島県という自治体にそれを感じる。
          県民の苦痛にほとんど耳を傾けない県庁の役人。
          繰り返すが、あの事故を

          「放射能漏れ」

          で済まそうとする神経。
          どれをとってもまともなものを感じることはできない。

          それならいっそのこと福島なんか破滅してしまえばいいじゃないか。
          どこかの金持ち県に売ってしまったらいいんじゃないか。
          そして、その時には最後まで見届けてもいいかな、と思っている。

          ただ、大事なのは
          「にもかかわらずだ」

          確かに我々は絶望的な状況の中にいる。
          でも、その中にいる
          「にもかかわらず」
          何か確かな希望を持つことは可能なんじゃないか。
          そのへんにある出来合の希望ではなく、
          絶望の中から生まれてきた希望。

          中国の小説家、魯迅が言っていました。

          絶望が虚妄であるのは、まさに希望と同じだ

          絶望も希望もともに虚妄。
          とにかく生き延びる。
          そのための倫理を私たちはどう作るか。
          そこに微かな意味はあるんじゃないかと思う。


          福島県の認識がこれだから

          0

            某月某日


            昨日、ブログを更新しながら思ったのだが、
            やはり、原発事故に対する福島県の認識というのが、
            あまりにもひどい、
            というのが諸悪の根源のひとつではないか
            と思うのだ。
            もちろん、国も悪いし、
            住民にも責任はあろう。
            でも、この認識は許せないよ。

            つまり、
            原発事故とは

            「放射能漏れ事故」

            でしかないという認識。



            またこの画像を載せてしまったけれど、
            この他人事のような表現。
            自分たちが被害者で困っているんだ、という感覚はまるでない。

            なんなんだ?

            これが被災県のとる言葉遣いか?

            ほんと福島は滅びるよ。
            ていうか、もう滅びつつあるんだけど。


            2012年05月14日のつぶやき

            0
              06:20
              自分を責めてしまう http://t.co/k5ENQZBE #jugem_blog
              19:53
              NHKクローズアップ現代。沖縄基地問題をやっている。結局、日本はアメリカの植民地なんだよね。その一番苦しい面を沖縄に肩代わりさせて、東京はアメリカにこびを売りまくっている。沖縄の普通の庶民の叫び、痛切。フクシマもまた東京に見捨てられた土地。まったく同じ構造。
              19:58
              沖縄の問題は、フクシマの問題でもあると俺は思ったな。沖縄は、危険にさらされながら日本の安全を守ってきた。でも、沖縄が安全だったことはある?ということは、沖縄は日本なのか?日本は、沖縄を本土に復帰させることで、沖縄を切り捨てたんだね。
              20:10
              【放射能漏れ】子供医療無料化10月から 福島県が正式決定 - MSN産経ニュース http://t.co/xayDcK8l ふーん、人口流出を防ぐのが狙いだって?おかしいよね。。医療費無料→福島は病気にかかりやすい県→危ない→人口流出、ということにならないか。風評の自作自演じゃん
              20:15
              と、つぶやいてきて思うのは、福島が情けないのは、アメリカにこびる東京に、また福島が輪をかけてこびるんだよね。福島は東京の意のまま。なんだよ、医療費無料って。医療費無料にするくらいなら、まずは中通りからこどもたちを避難させるのが先だろ。
              20:19
              さて、NHK19:00のニュース。無作為の電話抽出世論調査。消費税に反対か賛成か。どちらでもないが38%。原発再稼働にどちらでもないが37%(だったかな)おいおい、どちらでもないが多すぎるでしょ。世論って、ほんとに無関心なんだね。それが原発事故の原因だと思う。
              20:23
              交通事故を起こせば、内容によっては刑事事件になり、行政処分を受ける。でも、原発は刑事事件にもならず、存続しちゃってる。原発は、沖縄の基地と同じで、ここに逃げれば安全なのかも。安全で危険な原発。
              20:32
              原発。再稼働に反対だけど、強引に再稼働されるかもしれない。その時、とにかくどんなことがあってもすぐに逃げる。風向きを考てに逃げる。政府の言うことは信じない。とにかく避難経路、手段、避難先、ちゃんと用意しておくべき。それかr用意させるべき。
              20:40
              福島市郊外、田植えが始まった。田んぼで蛙が鳴いている。「死に近き母に添い寝のしんしんと遠田の蛙天に聞こゆる」を思い出す。この被曝の中を蛙たちは何も知らずに鳴いているんだよね。
              20:42
              福島市郊外、田植え。田植えしないと、耕作放棄地にされてしまうので、やむなく、という農家も多いだろう。誰も食べないかもしれないコメを作る。これほどむなしいこともないはず。しかし、それを推し進める国。ひどいね。
              20:52
              http://t.co/J11bOIOK福島県は子どもの医療費を無料にするそうなんだが、なぜそんなことをするのか、意味不明。というのも、福島県はあの原発事故を単なる「放射能漏れ事故」程度にしか考えていないんだ。医療費無料?やってることが意味不明。みんな逃げるよ、これじゃ。
              21:08
              福島県の子ども、医療費無料 http://t.co/2J7stbxP #jugem_blog
              21:11
              福島県の子ども、医療費無料 http://t.co/2J7stbxP ブログ更新しました。国も国なら、福島県も福島県だね。この感覚だから、事故が起こったんだと思うよ。自ら招いたとしか考えられないな。
              21:17
              今日最後のつぶやき。最近の子どもの言葉。自動車に取り付けたナビ。目的地に近づくとこんなふうに言う。「音声案内を終了します」それをまねして「温泉案内を終了します」と愚息。着いたところは近くの温泉地。
              21:44
              福島市飯坂温泉旅館火災。なんだか、昔もあったよな。飯坂は結構火災あるなあ。復興どころじゃなくなっちゃった。
              21:52
              ふと思い出したので書く。「環境省の大罪」エコポイントのばかばかしさ。古いテレビを、新しいテレビに買い換えたのはいいけど、古いのが小さいテレビで、新しいのが大きくて、かえって消費電力が増すケースもあるのに、エコポイントを出していた。全然エコじゃないエコポイント。民主党は無駄政権。
              21:55
              「環境省の大罪」どれくらいの人が読んだだろう。たくさんの人が読んでくれればいいなと思うが。あれはいい本だった。そうそう、最近読んだ内田樹・高橋源一郎編の「本当にあった嘘みたいな話」もなかなか。個人的には、P・オースターの紹介するアメリカ版のほうが好きかも。

              福島県の子ども、医療費無料

              0

                某月某日


                福島県が、18歳未満の子どもを対象に
                医療費を無料化するということが決定したという。
                10月から県独自で実施するんだそうな。

                子供医療無料化10月から 福島県が正式決定

                 福島県は14日、東京電力福島第1原発事故を受けた18歳以下の医療費無料化を10月1日に始めると正式決定した。約47億円の補正予算案を6月議会に提出する。

                 子育てしやすい環境を整備し、人口減少を食い止めるのが狙いで、これまで秋からの実施方針は固まっていた。18歳以下の子供は約36万人。

                 県によると、既に全市町村で小学3年までは医療費が無料化されており、県は小学4年から高校3年について、各市町村に全額補助する。県外避難している1万7千人余りの子供も対象とする。財源には県民健康管理基金を活用する方針。

                 18歳以下の医療費無料化をめぐっては、政府が国費負担を断念。福島県が独自に取り組むと決めていた。

                まあ、これはこれで、確かに人口流出は食い止められるかもしれない。

                でもねえ。

                福島県はやってることと言ってることがあまりにも違いすぎないか。
                というか、本当に県民の健康や命を大切にしているのか。
                結局は、県民など経済活動の種ぐらいにしか思っていないのではないのか。

                その証拠に、こんな文書がある。
                以前にも出したが、再度登場してもらおう。



                この文書の内容については問うまい。

                そうではなくて、文書の一番上。
                「原発事故」を定義しているところ。
                こう書いてある。

                「東京電力福島第一原子力発電所放射能漏れ事故」

                繰り返す。

                「放射能漏れ事故」

                なのである。
                あれは、「放射能漏れ事故」なんだってさ。

                それと医療費無料化を併せて考えればこういうことになるかと思う。

                県民のみなさん。
                あの事故は単なる「放射能漏れ」事故なんだから
                そんなに心配しなくたっていいんだよ。
                たしかに放射能が漏れたから病気になるかもしれない。
                病気がちになるかもしれない。
                とくに18歳未満の子どもはその危険がある。
                でも大丈夫。
                その時には、福島県が医療費無料でバックアップします。
                だから、じゃんじゃん病気になってね。
                これからも福島県をよろしく。

                って宣伝しているみたいだ。

                まるで、
                原子力発電所は二酸化炭素を出さない
                クリーンなエネルギーだ
                って宣伝しているのと同じ。

                やれやれ。

                だいじょうぶか、福島県。




                自分を責めてしまう

                0
                  某月某日


                  朝起きても、まだ昨日のことを気に病んでいる。

                  こどもが公園で転んで手を擦り剥いたこと。

                  すでに除染が済んだ公園だから大丈夫だとは思う。
                  だが、子どもの面倒を他人任せにしてしまったこと。
                  しっかりと福島の状況を教えておかなかったこと。
                  そして、子どもを少々叱りつけすぎてしまったこと。

                  もやもやして気持ちが晴れない。

                  小さいことだけれど、
                  たぶんこの日のことはずーっと残りそうな気がするなあ。

                  ふ〜。



                  2012年05月13日のつぶやき

                  0
                    07:05
                    このところ福島市の放射線量のチェックを怠っていた。なんだかすっかり慣れてしまったせいもあるんだが。で、県のホームページを見てみた。5月12日17:00、福島市では0.67、郡山では0.59。ま、こんなところだろうね。福島では放射線管理区域の基準をまだ超えているんだよね。
                    07:08
                    久しぶりに県のホームページを見た。バージョンアップされていたけれど、全体的にもう震災から復興した、というイメージを強く打ち出している感がある。放射線量の測定結果をみるページに行くのがわかりにくい。こうやって徐々に人びとの関心をそらそうとしているのではと勘ぐってしまう。
                    07:18
                    大熊町住民説明会    国の対応批判相次ぐ : 地域 : YOMIURI ONLINE(読売新聞) http://t.co/P81YnUygもう、国もどうしていいかわからないと言うことだね。これで原発再稼働なんだから、どうなっているの、でしょ。
                    07:23
                    そうだよ、大事なことを思い出した。福島市内では、きのう運動会のあった小学校があったのだ。昨日は強風がひどかった。学校内は除染されているかもしれないが、外からあの風でなにが飛んできたか。何か悪いものを吸い込んではいないか。ああ、なんかいやだな。
                    07:32
                    『内部被ばくを生き抜く』 公式ホームページ http://t.co/KMRJKOoPもう、こういうのが出たんだねえ。
                    07:37
                    きのう、福島にかかわるある会合に参加したのだけど、パソコンでいろいろチェックしていた人がいた。バッテリーでパソコンを動かしていたようなのだけど、今のパソコンって、そんなにバッテリーの持ちがいいの?なんか不思議でしょうがなかったよ。最近のことをしらないので、驚くばかり。
                    07:44
                    5月9日(水)朝日新聞の記事。17歳が福島第一原発で復旧作業。記事にはこうあります。「放射線管理区域内で18歳未満は働くことはできないと労働基準法に定められており、…」でも、福島市内では、それに準じる場所で子どもたちが生活しているんだけど。原発内だと法律違反。でも…。おかしな話。
                    07:58
                    スピード違反の話 http://t.co/6EylPzTD #jugem_blog
                    08:00
                    スピード違反の話 http://t.co/6EylPzTD ひさしぶりにブログアップいたしました。
                    08:40
                    東京電力、昨年4月6〜11日に17歳の少年が原発内で作業していたことを、2012年4月8日に発表。一年経ってから発表するという姑息な手を相変わらずつかっている。こういうことを続けていてどうして信用して欲しいなどとぬけぬけ言えるのか。その神経が狂っている。相変わらずメルトダウンだ。
                    15:06
                    「浜岡」住民投票へ署名開始=原発立地県で初―静岡(時事通信) - Y!ニュース http://t.co/UUQPAfAH 住民投票やるのはいいけど、問題は住民だけの問題じゃないと言うことなんだけどね。そのへんのことわかってるのかな。
                    19:58
                    公園でころんで手を擦りむく http://t.co/NjXpFJbH #jugem_blog
                    20:13
                    五月晴れ http://t.co/DwFz8O0M #jugem_blog
                    21:05
                    21:09
                    スピード違反の話 http://t.co/6EylPzTD 昨日ブログ更新しました。
                    21:26
                    原発ゼロ元年の年頭にあたり (内田樹の研究室) http://t.co/AL183OkY 原発ゼロ元年、原発待ったなし派がどんどん海外へ出て行けば、それはそれでしかたない、という最後のフレーズ。待ったなし派が出て行けば日本は穏やかになるよね。
                    21:42
                    利益誘導教育の蹉跌 (内田樹の研究室) http://t.co/0QJcnApW ほんとうにそう思います。もう利益誘導は終わっている。でも、まだ本気で信じている人って多いんだよね。
                    21:45
                    う、地震だ。今日も午後一回揺れたなあ、そういえば。
                    21:48
                    福島。きょう、ちらっと公園を見たら、子どもがけっこう遊んでいたなあ。除染の完了した公園ではあったけれど。天気も良かったし。でも、風が強かった。線量は低いかもしれないけど、ほんとうに大丈夫なんだろうか、いまいち疑ってしまうな。
                    21:51
                    福島。今日、近くの工場の駐車場で子どもたちが遊んでいた。この駐車場、除染したのだろうか。もう福島は、なんにもないことになってしまったのだろうか。こういう雰囲気の中で生活することが苦痛。
                    21:57
                    さて、今日はもう疲れたから、風呂入って寝ることとする。あんまりいい一日ではなかった。福島にやっぱり子どもをおいておくことはできないと痛感させられた。放射線もそうだが、放射線に関する感じ方が、他の人とあまりにも違いすぎてすれ違う。このつらさ。
                    22:00
                    そうだ、でもいいこともあった。飼っていたメダカが卵を産んで、その卵を別の瓶に入れておいたら、その卵からようやく1匹が孵った。まだ卵はある。この先どれくらい孵ることになるか。いや、無事に孵るといいんだけれど。

                    五月晴れ

                    0

                      某月某日


                      良い天気。
                      昨日の強風と寒さに比べれば、
                      今日は穏やか。
                      とはいえ、少々風が強い。
                      放射性物質が風に舞っているのではないかと思ってしまう。
                      しかし繰り返すけれど、
                      昨日よりはまし。

                      昨日は、運動会を行った小学校があったようだ。
                      小学校はすでに除染を行ったから大丈夫、
                      という判断で運動会を行ったのだろうが、
                      なんだかなあ、という気がする。
                      昨日のあの風。
                      いろんなところから放射性物質が舞い込んでいたにちがいないと思う。
                      目に見えないけれど、そういうことはあるはず。
                      なんだかなあ、
                      と今日の晴天を見ながら、
                      昨日運動会を行った学校の子どもたちのことを思ってしまう。
                      そして、新聞各紙は
                      「福島のの小学校で運動会!」
                      なんていう見出しで紙面を大きく飾るのだろう。
                      やれやれ。
                      子どもたちはいい迷惑だぜ。

                      福島の放射線量は、0.60マイクロシーベルト。
                      放射線管理区域。

                      2.3日前の朝日新聞では、
                      昨年の4月に17歳の少年が福島原発内で年齢を偽って作業していた、
                      と報じていた。
                      放射線管理区域では、少年が働くことは労働基準法で禁じられている、
                      と解説されていた。
                      でも、なぜか福島では、
                      放射線管理区域でも普通に生活させられている。
                      そして、メディアはそのことに触れない。

                      今日、愚息が、甥っ子家族と公園に行って少し遊んだらしい。
                      しかし、転んで、手を少し擦りむいた。
                      そのことを親に隠そうとして、
                      しかしあとで明るみに出て、
                      父親の逆鱗に触れることになった。
                      除染の済んだ公園だからよかったけれど、
                      とにかく、土は危ない。

                      少し泣きながら愚息は夕方山形へ。

                      ふ〜、情けない日曜の夕方だ。


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