Johnny Cash I won't back down

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    https://youtu.be/N8i5NLyXZdc


    消費税は10パーセントになり、

    表現の自由は侵され、

    馬鹿が威張るようになり、

    真実はますます見えないようになる

    こんな地獄が近づきつつある時代。


    しかし、反骨精神忘れずに。


    この、ジョニー・キャッシュの声を聞いて踏みとどまりましょう。


    決してあとにはひかないぞと!




    Childhood Home Ben&Ellen Harper

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      評価:
      Ben Harper & Ellen
      Fantasy
      ¥ 1,149
      (2014-05-01)

      Childhood Home    Ben&Ellen Harper

      これ、いいです。
      アコースティックサウンド。
      落ち着いて静かに聞くことができる。

      以前からベン・ハーパーは好きだったんだけど、
      これは実にいい。

      Ellen Harperの声もいいし、ハーモニーもすばらしい。

      日本ではどうしてこういう落ち着いたサウンドの音楽が少ないんだろうね。
      細野晴臣さんぐらいかな。

      ブルースともフォークとも言えないけれど、
      声や歌が、じつにしみじみ響いてくるアルバムです。

       

      Quiet about it

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        評価:
        Quiet About It: Tribute to Jesse Winchester
        Mailboat Records
        ¥ 1,520
        (2012-09-25)

        シンガーソングライター、ジェシー・ウィンチェスターへのトリビュートアルバム。
        ジェームス・テイラーやルシンダ・ウィリアムス、エルビス・コステロなど有名どころが参加しています。

        正直言えば、そんなに詳しくありません。
        いや、全然知りません。
        でも、ラジオ(NHKFMウイークエンドサンシャイン)でこのアルバムを知って、
        ぜひ聞いてみたいと思いました。
        そして…

        よかったですね。
        少し大きめの音で聞いてもいいし、
        音を控えめにして、珈琲と本とともに時間を過ごしてもいい。

        参加している人たちの、
        ジェシー・ウィンチェスターへの想いの熱さが伝わってくるアルバム。

         

        ディランズ・ゴスペル 

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          評価:
          ブラザーズ・アンド・シスターズ,Brothers & Sisters
          ディスク・ユニオン
          ¥ 2,677
          (2014-04-16)

          ながらく廃盤だったCD。
          どこをさがしても手に入れることができなくて、
          ほとんどあきらめかけていたのだけれど、
          今度ボブ・ディランが来日したことに伴って、
          再プレスしてくれたみたいだ。

          ボブ・ディランの楽曲をゴスペル風にアレンジして、
          非常にかっこうよく仕上がっている。
          どの曲もすばらしい。

          Youtubeで聞くことができたんだけど、
          全曲ではもちろんなかったので、うれしさひとしお。

          これを書きながら、CD聞いています。

           

          ピート・シーガー氏を悼む

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            某月某日


            新聞で、アメリカのフォークシンガー、ピート・シーガー氏の訃報を読む。

            私は、直接的にピート・シーガーを知っている世代ではない。
            けれども、ボブ・ディランやブルース・スプリングスティーンを通じて、
            その名や音楽を知るようになっていった世代でもある。

            代表曲に、「花はどこにいった」などがあるけれど、
            私は「ウィー・シャル・オーバーカム」が好き。
            シンプルな歌詞と曲の中に、力強いメッセージが込められている。

            もし、いま彼を追悼するとしたら、どんな曲がいいだろう。

            と、思って、youtubeをのぞいていたら、こんなのがあった。

            ボブ・ディランの名曲「Forever Young」をカバーしている曲。

            1919年生まれ。94歳で永眠。

            そんなピート・シーガーにぴったりのような気がします。
            ご冥福をお祈りします。

            http://www.youtube.com/watch?v=Ezyd40kJFq0

            歌詞は、以下の通り。

            Forever Young : Bob Dylan

              May God bless and keep you always,
              May your wishes all come true,
              May you always do for others
              And let others do for you.
              May you build a ladder to the stars
              And climb on every rung,
              May you stay forever young,
              Forever young, forever young,
              May you stay forever young.

              May you grow up to be righteous,
              May you grow up to be true,
              May you always know the truth
              And see the lights surrounding you.
              May you always be courageous,
              Stand upright and be strong,
              May you stay forever young,
              Forever young, forever young,
              May you stay forever young.

              May your hands always be busy,
              May your feet always be swift,
              May you have a strong foundation
              When the winds of changes shift.
              May your heart always be joyful,
              May your song always be sung,
              May you stay forever young,
              Forever young, forever young,
              May you stay forever young.



             

            仮定法満載の歌

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              某月某日


              元むむむ組の一人が、
              どうも英語の「仮定法」というのがよくわからん、
              とぼやいていたんだけど、
              まあ、難しく考えると、むずかしいけど、
              そんなに深く考えなければ、
              それほどでもない、と思うんだけどね。

              仮定法を使うと、時間が現在であっても、
              時制を過去にするわけだ。
              で、それって、なんでだろう、と考えると、
              そもそも、「もしも〜なら」という仮定そのものが不安定。
              だって、事実に基づいていないわけですからね。
              だから、その仮定をすこしでも根拠のあるものにしたい
              と考えるのが人間の心理です。
              とすると、その時制をいったん過去の形にすると、
              あら不思議、なんとなく、その仮定が確かな感じになりませんか。

              これ、日本語で考えてもそうですよね。

              「もし明日雨が降るとしたら」でも十分意味は通じます。
              でも、
              「もし明日雨が降ったとしたら」と過去の形にすると、
              よりいっそう、その仮定が固定化確定化された感じがしませんか?

              その心理的な動きが、英語の仮定法過去とか仮定法過去完了ということになるわけですね。

              ちょっと難しいかな。

              さてさて。

              というわけで、仮定法が満載の歌を紹介しましょう。

              「I wish I knew how it would feel to be free」という歌。

              自由ってどんな感じがするのか、もし知ることができたら、といった意味ですね。

              歌詞を載せます。

              I wish I knew how It would feel to be free
              (自由ってどんな感じがするのか、私は知りたいと思う)
              I wish I could break All the chains holding me
              (私を縛り付けているすべての鎖を解き放つことができたら、と思う)
              I wish I could say All the things that I should say
              (言うべきすべてのことをもし私が言うことができたらと思う)
              Say 'em loud say 'em clear For the whole round world to hear
              (大きな声で、はっきりと、世界中の人々に聞こえるように言うことができたら、と思う)
              I wish I could share All the love that's in my heart
              (私の心の中にある愛を分かち合うことができたら、と思う)
              Remove all the bars That keep us apart
              (そして私たちを隔てている障害を取り除くことができたなら)
              I wish you could know What it means to be me
              (それが私にとってどんな意味を持つのか、君にも知ってもらいたいと思う)
              Then you'd see and agree That every man should be free
              (そうすれば君も、すべての人が自由であるべきだ、ということをわかり、それに同意してくれると思う)


              この先も続きますけど、ま、こんな感じ。
              いい歌です。

              youtubeでも見られます。

              いや、デレック・トラックス・バンド最高だな。

              デレック・トラックスのギターを見てくださいよ。




              長谷川孝水「日々の泡」を聞いています。

              0
                某月某日


                長谷川孝水「日々の泡」を聞いています。




                今、「子猫と私」という曲を聴いているんだけど、
                いやはや、そうですねえ、その通りですね、という感じです。

                テコテコという猫がいて、
                いやあ、懐かしいですね、

                ということを思い出したりしたのだけど、
                この曲は、そのテコテコがいたときよりもずっと前の曲。

                昔から変わりませんね、と曲を聴きながら思いますよ。

                ライナーノーツに長谷川きよしさんが、
                長谷川孝水は存在自体が天才、ってなことを書いていたけど、
                たしかにそうですね。
                ここまで存在のあり方が変わらない人っているだろうかって思います。
                (でも、俳句に関しては天才じゃないからね。)

                孝水さん、あたらしいアルバム作らないのかな。

                今なら、時間かければいいモノできるんじゃないかな。

                ま、そういうことにこだわらないところが、孝水らしいところなんですけどね。



                ウイークエンドサンシャインを聞き逃してしまった

                0

                  某月某日


                  2月9日(土)のNHKFM
                  ウイークエンドサンシャインを聞き逃してしまった。

                  その日のプレイリストを見ると、
                  なんと私がリクエストした曲が掲載されている。
                  ということは、私のメールも読まれた?

                  いや、前日の夜遅くまで宴会があって、
                  その日の朝は起きられなかったのだ。
                  でも、録音をセットしておいたから大丈夫だと思っていて、
                  ぐっすり寝坊してしまったわけだが、
                  やれやれ、
                  その録音もうまくセッティングされていなかった。

                  がっくり。

                  まあ、しかたありません。

                  リクエストした曲は、
                  ジョニー・キャッシュとレイ・チャールズが歌う

                  Crazy Old Soldier

                  という曲。

                  聞けなかったの、残念!

                  と思っていたのだけれど、念のため、youtubeを検索したら、

                  いやはや、あるもんですね。
                  次の週は、ちゃんと録音しようっと。

                  http://www.youtube.com/watch?v=tNgDDjNzxeM




                  日本の音楽シーンってどうなっているんだろ?

                  0
                    某月某日


                    アマゾンで頼んだCDが到着。

                    ダイアナ・クラール「ライブ・イン・パリ」
                    テデスキー・トラックス・バンド「エブリバディ・トーキン」
                    ボブ・ディラン「テンペスト」

                    ダイアナ・クラールのCDは、それほど新しいものじゃない。
                    スタンダードナンバーのライブアルバムだしね。
                    ラストの曲が、ビリー・ジョエル「素顔のままで」
                    これがいいんだよねえ。しみじみ。

                    テデスキー・トラックス・バンドもライブに定評。
                    一度見に行きたいと思うんだけど、なかなかチャンスがありません。
                    でも、このライブアルバムもすばらしい。
                    がんばってるね。そして独特のサウンドを作り出していると思う。

                    ボブ・ディラン。
                    もう、言うまでもないけれど、このアルバムも素晴らしい。
                    肩の力が抜けていて、声が伸びやかだなと感じさせられます。
                    若返っているんじゃないだろうか。
                    ベテランのミュージシャンがこうやって作品を作り続ける
                    アメリカにはこういう環境があるんだろうか、とうらやましいですね。
                    そのほか、ライ・クーダー、ヴァン・モリスンなどもアルバムを出しましたね。
                    もう、こっちも追いつかないくらいです。

                    ところで、翻って日本。

                    日本の音楽ってどうなってるの?
                    ま、歌謡曲ですけど。
                    結局、AKBなんですか。

                    ボブ・ディランに匹敵するような人が全然作品を作っていないんじゃないの?

                    アメリカは、
                    音楽のデジタル化が進んだことで、
                    かえって、その作品の内容に深みを増しているのかな
                    とさえ勘ぐってしまうけれど、
                    どうも日本の場合は、
                    デジタル化に伴って、便利にはなったけれど、
                    音楽の質そのものは劣化したんじゃないかという疑いはありますね。

                    いや、正直言いますと、
                    まったく日本の音楽聞く気がしないんですよ。
                    声の出し方が、変だしねえ。
                    歌詞もおかしいなものばかりだしねえ。
                    それなら、クラシック聞いてたほうがいいよ。
                    安い値段で、長く聞けるし、音質もいいし。
                    うちにある古いステレオアンプとの相性もいいし。

                    CDが売れない、音楽業界が沈んでいるというけど、
                    まあ、コンテンツに魅力がない、その一言ではないですか。

                    だってさあ、AKB聞いたって、
                    そのことで自分がなにか新しい世界を見いだしたという感じがないもん。

                    それなら、古いジャズのナンバーを聞いていたほうがいいし、
                    古いクラシックの演奏を聴いていた方が深いものを感じられる。
                    温故知新。

                    幸い、洋楽のほうは、
                    まだまだ枯渇しそうにないいい音楽が溢れつつあるようなので安心。

                    ま、かりに枯渇したら、クラシックという無限の世界があるから
                    それはそれでだいじょうぶですけどね。



                    祝・長谷川孝水「日々の泡」復刻決定!

                    0
                      某月某日


                      昨日の夜、長谷川孝水さん本人からメールが来ました。

                      な、なんだなんだ?

                      読んでみると、なんと、復刻決定したとのこと。

                      やりました!
                      名盤復活ですわ。


                      http://www.sonymusicshop.jp/m/item/itemShw.php?cd=DYCL-464


                      このブログを読んでくださった方、
                      予約をして下さった方、
                      たいへんありがとうございます。
                      本人になりかわって感謝申し上げます。

                      それにしても、
                      孝水さんて、すごい人だったんだね。
                      なんか、普通じゃないとは思ってたけどさ、
                      これで、その尋常ならざる才能が
                      ふたたび認められたというわけだ。

                      前にも書いたけど、
                      これを機に、
                      「夜はやさし」長谷川孝水ヴァージョン
                      を聴いてみたいものですね。

                      こういう企画は成立しないのかな?

                      と、それはともかく、

                      おめでとう。

                      そしてありがとうなのでした。





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