佐野元春 ストレンジ・デイズ が鳴り響いてきたよ

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    東京都知事選

     

    投票に行こうという投稿がSNSにあふれている。

     

    ものすごく大きな変化を感じている。

     

    何かが変わり始めている!?

     

    という言葉が浮かんだ瞬間、

    佐野元春さんの「ストレンジ・デイズ」

    という歌が胸に鳴り響きました。

     

    誰もが愛を失い

    街の風に逆らえずに

    いつもの夜が過ぎてゆく

     

    悲しいけれど

    俺にはわからない

     

    今、君の目の前で

    何かが変わり始めている

     

    こんな歌詞ですが、

    ここではあまりいい意味では使われていないかもしれません。

    でも、だからといって悪い意味でもなさそう。

    両義的な使われ方がされていると思います。

     

    というわけで、期待を込めて、

    何かが変わり始めていることを信じたいですね。

     

    youtubeのライブ映像を埋め込みました。

    ほかの曲も入っていますので、ぜひ。

     

    https://www.youtube.com/watch?v=EFTwH5ite-s

     

     


    Tom Petty - Louisiana Rain

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      今、どーっと雨が降ってきました。

       

      そしてたまたまですが、

      インターネットラジオから

      トム・ペティ「ルイジアナ・レイン」が。

       

      ああ、いい曲だなあ。

       

      こういうシンプルで、乾いた叙情のロックンロール。

       

      いいなあ。

       

      もし、よければ。

       

      https://www.youtube.com/watch?v=7XCjBvA1E8M


      モトハル・レイディオショー、期間限定復活!

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        http://radiko.jp/#!/ts/CCL/20200703210000

         

        久しぶりに佐野元春さんのラジオ。

         

        ラジコの全国放送で聞きました。

         

        いい音楽がたくさん流れ、

        愉快な気持ちにさせられた一時間。

         

        元春さん、どうもありがとう。

         

        9月までの限定放送とのことですが、

        楽しませていただきます。


        When the night was young

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          さっき、香港のことを書いていたら、

          学生のころ、何度か立ち寄った香港のことを思い出してしまった。

           

          混沌としていながら、それなりに自由があり、

          多様性があり、猥雑ながら活気がある香港。

           

          島を渡るフェリーから見る夜景が素敵だった。

           

          景色そのものは今も変わらないと思う。

           

          でも、大事なものがもう戻らないあろうという喪失感は大きい。

           

          そんなことを思っていたら、

          ふっと、ロビー・ロバートソンのこの曲が頭の中で響きだしました。

           

          When the night was young

           

          もしよければ。

           

          https://www.youtube.com/watch?v=6oJuTeReCXk


          女性たちが歌うトム・ウェイツ

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            今聞いているのが、

            Come on up to the house

            Women sings Waits

            というアルバム。

            トム・ウェイツという稀代のシンガーソングライターの曲を

            女性たちが歌うというトリビュートアルバム。

             

            トム・ウェイツという人の曲は、

            曲そのものはすばらしいんだけれど、

            歌い方とか声とかが独特で、

            すなわち超だみ声で、ものすごくひずんでいるんです。

            そのため、好き嫌いがはっきりしているところがある。

            (初期のころのアルバムは聞きやすいんですけれどね)

             

            そういうわけなので、女性が歌うと断然聞きやすい。

            よさが引き立つ。

             

            ときどき聞くインターネットラジオのチャンネル

            https://www.accuradio.com/?name=The%20Train&b0=Alt-Country&b1=Americana&b2=Folk

            で、流れるんですよね、ふいに。

            で、やっぱりいいなあと思うんですね。

             

            そういうわけで、CDを取り寄せて聞いている次第。

             

            CDのジャケットがいいですね。

            遠くに男の人が歩いていて、

            手前の女性が帽子を手に追いかけようとしている。

            たぶんその男の人の帽子なんでしょうね。

            トム・ウェイツというアーティストへの敬意が

            さりげなく表現されています。

             

            ということで、音楽に関しての久々の投稿。

             

            読書と音楽と映画とコーヒーは欠かせないなあ。


            ウクレレの季節

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              先日、BS1でウクレレリレー音楽会というのを見まして、

              それがなんだかよかったんですよね。

               

              というわけで、ウクレレを引っ張り出してきちゃいました。

               

              番組の中で、韓国の家族が、

              トイストーリーのテーマ曲

              「You've got a friend in me」

              をみんなで歌っていて、楽しそうでした。

               

              というわけで、久しぶりに挑戦。

               

              この曲って、ランディ・ニューマンの曲だったんだね。

               

              おしゃれなコード進行。

              そんなに難しくないんだけれど、

              シンコペーションなんかも時々出てきて、

              曲の雰囲気をつかむのが難しい。

               

              それでも、5日間くらいでなんとかかんとか。

               

              ウクレレの面白さでもあり、悩みでもあるんですが、

              弾いているうちにこっちが眠くなっちゃんですよね。

               

              なにか楽器から物質が出ているんでしょうか。

              幸せな楽器ですね、ウクレレって。


              BS1スペシャル 外出自粛の夜に ウクレレでリレー音楽会

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                BS1スペシャル 外出自粛の夜に

                ウクレレでリレー音楽会

                 

                という番組がよかったです。

                 

                http://www.kyodo-tv.co.jp/products/program/documentary/bs1/

                 

                サザンオールスターズのメンバー関口和之さんを皮切りに

                多くの人が自撮りでウクレレ演奏をリレーしてゆくという

                今ならではの企画。

                 

                素人の人も、プロも、セミプロも、

                それぞれがみんないい味を出して演奏できるのが

                ウクレレの良さだなあと思いましたね。

                 

                ウクレレは、心臓に近いところから音が出る。

                だからその人の人柄が表れる。

                 

                ということばもよかったなあ。

                 

                荻野目洋子さんの演奏、かっこよかったですね。

                 

                なんか久しぶりにウクレレ持ってみたくなりました。

                 

                そんな気持ちにさせられるゆるくて暖かい番組。

                 

                高木ブーさんの演奏は、しみじみいい音でした。

                 

                再放送があるようですので、みなさんぜひ。


                メイヴィス・ステイプルズ

                0

                  国会を見ても、ニュースを見ても

                  新聞を読んでも、ネットを見ても、

                  まあ、なんとも出口がない毎日です。

                   

                  国会なんか、与党の連中には

                  人間性のかけらもないもの。

                   

                  これだけ東京が医療崩壊を招きそうだというのに、

                  感染が拡大しているというのに、

                  政府はまったくやる気あるようにはみえないもの。

                   

                  見ていると気が遠くなってきて、

                  眠ってしまいました。

                   

                  ふう〜。

                   

                  ということで、ここはメイヴィス・ステイプルズ。

                  この人の反骨精神にあふれた声を聴いていると

                  目が覚めます。

                   

                   

                  私が持っているのはこの2枚ですが、

                  今は動画サイトでもみることができますので、

                  どうぞ。

                   

                  No time for cryin'

                   

                  https://www.youtube.com/watch?v=Z7m-kbPOrl8


                  Johnny Cash I won't back down

                  0

                    https://youtu.be/N8i5NLyXZdc


                    消費税は10パーセントになり、

                    表現の自由は侵され、

                    馬鹿が威張るようになり、

                    真実はますます見えないようになる

                    こんな地獄が近づきつつある時代。


                    しかし、反骨精神忘れずに。


                    この、ジョニー・キャッシュの声を聞いて踏みとどまりましょう。


                    決してあとにはひかないぞと!




                    Childhood Home Ben&Ellen Harper

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                      評価:
                      Ben Harper & Ellen
                      Fantasy
                      ¥ 1,149
                      (2014-05-01)

                      Childhood Home    Ben&Ellen Harper

                      これ、いいです。
                      アコースティックサウンド。
                      落ち着いて静かに聞くことができる。

                      以前からベン・ハーパーは好きだったんだけど、
                      これは実にいい。

                      Ellen Harperの声もいいし、ハーモニーもすばらしい。

                      日本ではどうしてこういう落ち着いたサウンドの音楽が少ないんだろうね。
                      細野晴臣さんぐらいかな。

                      ブルースともフォークとも言えないけれど、
                      声や歌が、じつにしみじみ響いてくるアルバムです。

                       

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