今、本業がたいへんです

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    某月某日

     

    今、本業でおおきな案件にかかわっているところ。

     

    すぐには解決しそうになく、

    かつ緊急性を要するもの。

     

    なかなかハードな日々。

     

    とにかく、なんとかいい方向に向かわせるべく

    力を出すしかない。

     

    ふ〜。

     

    今、コーヒーを飲んで、インターネットラジオを流していたら

    ボブ・ディランが流れてきた。

     

    荒れた心に沁みるなあ。

     

    ラジオの良さ、ありがたい。

     

    https://www.youtube.com/watch?v=Claf8E18eLs


    note やってみたものの

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      最近話題になっている

       

      note

       

      よくわからないながら、

      とりあえず登録してみたのですが、

      結局、よくわからないまま、

      すでに放棄してしまっています。

       

      クリエイティブな文章とか

      作品を手掛ける人にとっては有効なんでしょうけれど、

      そこまでいっていないものにとっては、

      いささか重い、という印象。

       

      このブログも、備忘録的なところが大ですから、

      (そのくせ読み返すことはほとんどない)

      そこまでの創造性はいらないかな、と思った次第。

       

      しばらく、このブログでじゅうぶんかな。

       

      でも、noteの使い方、いろいろ学んでいければとも思っています。

       

       

      と、そんなときに今朝の朝日新聞によしもとばななさんが

      note を使っている由。

       

      読んでみると、純文学系の企画が出版社を通らなくなり、

      noteを使いだしたんだそうです。

      これだと作品にお金を落としてもらえるシステムもある。

       

      正直、あのよしもとばななでさえも、

      と思ってしまいました。

      そこまで純文学は純粋になっちゃったのか。

       

      小説でもそうなのだから、

      ましてや俳句ならなおさらですね。

       

      小説家って、大学の先生を兼ねている場合が多いですが、

      それだって、小説だけでは食べていけないってことですよね。

       

      文学作品がこれからどう変化していくのか、

      表現の媒体と合わせて関心があります。

       

      そうそう、俳句を

      noteに書いたところで

      いまいちピンとこないだろうね。

       

      やっぱり俳句は縦書きでないと。

       

      文学作品は縦書き!

       

      ということにこだわっているのは

      時代遅れかもしれないけれど、

      しかし、言葉を考える上では、

      けっこう重要だと思いますけれど。

       


      東京が変わればなあ 巧言令色より剛毅朴訥

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        明日は東京都知事選

         

        このコロナ禍の中での選挙。

         

        いつも言うけれど、投票率ですよね。

        何はともあれ。

         

        福島でも、結局誰がやってもかわらねえよ、

        という雰囲気になりがち。

         

        今回の東京では、そうじゃないというところを見せてほしいもんですね。

         

        でないと、世界に示しがつかないですよ。

         

        個人的には、誠実な人に知事になってほしいものです。

         

        巧言令色ではなく、剛毅朴訥。

         

        かつては東京の電源供給地だった福島から見守っています。


        Instagramの写真連携サービスが終了していたとは。

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          なんだか、最近Instagramの写真がブログにあげられないな、

          と思っていたら、サービスが終わっていたんですね。

           

          な〜んだって感じで、がっかり。

           

          インスタで撮った写真をそのまま載せると、

          サイズもちょうどいいし、

          簡単に処理できるし、

          これは便利だな〜と思っていたんですよね。

           

          ブログは、文章を書くにはいいですよ。

           

          ただ、スマホで撮った写真をアップするのが面倒。

           

          スマホで撮ったものを、

          スマホでブログにあげて、

          それからPCでもう一度修正すればいいけれど、

          いったん、インスタにあげてから、

          ブログを立ち上げれば、

          そのほうが簡単でした。

           

          う〜ん、このブログもぼちぼち続けてきたけれど、

          もう少し手軽な方法ないかなあ、

          と最近は思うことが多いですね。

           

          Facebookやインスタグラムは、特定の人間関係に限定され、

          そのぶん安心できる面はあるけれど、

          その中に閉じてしまう傾向はある。

           

          Twitterは短いし、ほかのつぶやきに紛れてしまうしなあ。

           

          その点ブログは、ちょうどいい。

           

          けれども、写真をアップするのが億劫。

          大した写真じゃないんだけれど、

          それでも、たとえば本を紹介するときには

          実物の写真一冊あるだけでちがうんじゃないかな。

           

          まあ、こんなブログやったからといって、何というわけでもないからねえ。

           

          虚業ですから。笑

           

          まあ、慣れたところではあるので

          もうすこし、続けようとは思いますが、

          ブログというメディアもいささが古びてきた感はあります。

           

          インスタとの連携サービス、復活しないかな〜。笑

           

           

           

           


          自閉症はワクチンが原因だった!?

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            ツイッターを見ていたら、こんなサイトに行き当たりました。

             

            http://www.rui.jp/ruinet.html?i=200&c=400&m=301564&g=131106

             

            自閉症は、ワクチンが引き起こすのだと。

            ワクチンの中にある水銀とアルミニウムが原因で、

            イタリアでは裁判になり、その事実が認められいる。

             

            しかし、アメリカ・日本では報道されていない。

             

            と、そんな内容。

             

            たんたんと書かれているのだけれど、

            けっこう怖い内容です。

             

            実は、仕事柄、いろんな若い人と接することが多いのですが、

            自閉症的な傾向を持つ若い人が増えてきているような印象。

            こんなところに原因があったのでしょうかね。

            日本で報道されず、マスコミも沈黙しているのは、

            このニュースが与える影響の大きさでしょうか。

             

            コロナウイルスのワクチン開発を急げ!

             

            となっているさなか、

            ワクチンが自閉症を引き起こす、

            などと言ったら、モチベーション下がりますからね。

             

            しかし、もしこれが本当であれば、

            きちんと報道されなくてはならないし、

            私たちも事実を知る必要がある。

             

            それにしても、ちょっと怖いニュース。

            子どもを持つ親は、心胆が寒くなりました。

             

            これを取り上げるマスコミはいないのかな。

             

            コロナウイルスワクチン開発の危険!

             

            とか言って、私たちの安易な思いを打ち砕くような番組。

            あるいはノンフィクション。

             

            私には真偽のほどが判断できないのですが、

            一読の価値はあるんじゃないかと思った次第です。


            にわかに忙しくなってきた

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              某月某日

               

              にわかに忙しくなってきた。

               

              地元の新聞社から送られてきた紙面のゲラの確認。

               

              8月から始まる免許更新の講習手続き。

               

              俳句関連の選句選考。

               

              ここへきて一気にどかんと仕事がまとまってきた。

               

              まとまった時間が欲しいのだけれど

              まとまった時間がとれる日が見当たらない。

               

              しかしながら、講習手続きは喫緊を要するから、

              明日にでもやらねば。

               

              ゲラ確認も今から寝る時間を惜しんで。

               

              ああ、筋トレも忘れていた。

               

              ああ、プロテインも作らなくちゃ。

               

              生きるってのは、容易なこっちゃないね。


              むずかしい平凡 俳句四季 2020.7月号に採りあげられました

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                俳句四季 2020.7月号に

                拙句集「むずかしい平凡」採りあげていただきました。

                 

                この限られた紙幅のなかで、

                句集の特徴を引き出し、

                読者に興味を持ってもらうように書く

                ということは、ほんとうに至難の業。

                 

                にもかかわらず、書き手の二ノ宮一雄氏は

                みごとに評されていて、

                もちろん拙句集のみならず、

                それぞれの句集の良さをいつくしむように

                読み込んでいるのがわかります。

                 

                ほんとうにありがたいことです。

                 

                とにかく感謝あるのみ。

                 

                もし、拙句集「むずかしい平凡」

                読みたい方いらっしゃいましたら下記メールまで。

                 

                bonekobooks@gmail.com


                ベン・シャーンのメモ帳とポストカード

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                  某月某日

                   

                  福島県立美術館にちょっと立ち寄って、

                  ミュージアムショップでお買い物。

                   

                  ベン・シャーンのメモ帳とポストカード。

                   

                  福島県立美術館には、ベン・シャーンが常設展示されているんですね。

                   

                  三月末に永田浩三先生の「ベン・シャーンを追いかけて」

                  という本を読んで、一気にベン・シャーンの精神に触れた思い。

                   

                  しばらくコロナの影響で美術館にも足を運ぶことができませんでしたが、

                  近くまで立ち寄る用事があったので。

                   

                  インスタグラムに載せたところ、

                  わりあいすぐに反応がありまして、

                  ベン・シャーンのファンが多いことを知らされました。

                   

                  うん、ベン・シャーンいいね。

                   

                  ロックというか、

                  カントリー・ロックの精神を感じる作家だなあ。

                   

                   


                  リモコン修理

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                    某月某日

                     

                    天井取り付けのシーリングファンのリモコン。

                    去年あたりから動作が怪しくなってきて、

                    ついたりつかなくなったり。

                    そうこうしているうちに、いよいよ動かかなくなってしまいました。

                     

                    で、リモコン買い替えか、

                    と思いつつ、ネットを見ると、

                    古いタイプのリモコンなので、

                    そこそこ値段が張ってしまうようなんですね。

                     

                    まったくね。

                     

                    今、なんでもリモコンなので、

                    便利なんだけれど、

                    壊れると不便。

                    古くなればなったで代用が効かなくなる。

                     

                    というわけで、困ったなあと思いつつ、

                    ユーチューブで検索すると、

                    リモコンの治し方がありました。

                     

                    基本的には、リモコンの汚れや摩耗が原因とのこと。

                     

                    とすれば、まずはきれいにしてみて、

                    それでもだめなら新しいのを買おう!

                     

                    ということで、さっそく修理。

                     

                    最初に面白かったのが、

                    スマホで赤外線が出ているか確認できるという事実。

                    スマホカメラに当てると

                    紫にランプが反応するんですね。

                    普通に見てるとわからないものがわかるんですね。

                     

                    で、見てみると、赤外線は機能しているんですね。

                    じゃ、なんとかなるかも!

                     

                    ねじを外して中を見てみると、

                    いやはや、さびていたり、ほこりがついていたり。

                    これじゃ動かなくなるわな、という感じでした。

                     

                    綿棒で汚れを落として、

                    ちょっとはんだ付けをし直したりして、

                    再度スイッチオン。

                     

                    なんとか復活しました。

                    一回ですんなり復活したわけではなく、

                    ちょっと難儀したけれど、

                    わりあい簡単に成功。

                     

                    よかったよかった。

                    リモコン大事に使わなくては。

                    そして、今まで使えなくなって廃棄したテレビのリモコンたちに

                    ちょっと申し訳ない気持ちに。

                    直してつかえるものはたくさんあるはずですね。

                     

                    道具は、ドライバー、綿棒、鉛筆、ピンセット、はんだごて、くらい。

                     

                    リモコン修理方法は

                    youtubeでたくさん紹介されています。

                     

                    ほんとに便利な時代になりました。

                     

                    youtubeさん、ありがとう。


                    本屋さんがどんどんなくなってしまうんだよね

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                      ということで、昨日の福島民報の投書欄。

                       

                      なかなかいいこと書いてるじゃん。笑

                       

                      ただ、連絡くれないんだよね。

                      だから、文意はほとんど変わらないんだけれど、

                      微妙に言葉が変わっていたりするので、

                      あれ、っと思うこともある。

                      小さな地元紙だからしかたがないことかもしれませんがね。

                       

                      それにしても、いい本屋さんがなくなるのはさびしいですね。

                       

                      こう言ってはなんですが、実利重視の本屋が生き残り、

                      善意にあふれた本屋が淘汰されていくのは、

                      なんともつらいものがありますね。

                      これは、ほんとうに市民の読書文化への関心が高まらないと

                      どうしようもないのかもしれません。

                       

                      ジャンクな本を多売する本屋→ジャンクな本を多読する市民

                      →良書が読めなくなる市民増→良書が売れない→

                      良書を本屋が売らなくなる→ジャンクな本で儲けようとする

                      →元に戻る

                       

                      本屋と住民の関係性ですね。

                      お互いに高めあう関係が成り立っていないと

                      本屋は減るしかなくなるだろうなあ。

                       

                      思い出すのは、ずいぶん昔の話。

                       

                      ある福島市内の本屋。

                       

                      井上ひさしさんの新刊を予約しようと思って、

                      「井上ひさしの〇〇を予約したいのですが」

                      と店員に言ったら、

                      「井上ひさしのひさしって、漢字でどう書きますか?」

                      と聞き返された。

                      「え?」

                      と絶句。そして「知らないんだあ。そうか、本屋の店員も知らないんだな」と

                      妙に納得した記憶が今も生々しく残っています。

                      本が好きでなくとも、パートやアルバイトで働いているんでしょうね。

                      それを責めるわけじゃない。

                      でも、たぶん読書文化は近く衰退するだろうなとは思いました。

                       

                      とはいえ、まだ良心的に本を置いている書店さんは

                      少なからず存在しています。

                      そういうところをこれからも応援していきたいものですね。


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